観光
福岡県東峰村の岩屋神社は、欽明天皇8年(547年)に天から降ってきたという光り輝く「宝珠石」(仏教用語で「何でも願いが叶う宝石」)をご神体として祀っている県内屈指のパワースポット。ここで年に2回だけ姿を現す「光の道」が、新たな神秘の絶景として注目を集めています。
この現象は、太陽の沈む位置と参道の角度が完璧に一致した瞬間にのみ起こる、自然と歴史が生んだ奇跡です。毎年2月中旬と10月下旬の数日間、夕暮れ時の数分間だけ、岩屋神社の一の鳥居の真ん中に夕日が重なり、まっすぐな光の筋が参道を黄金色に染め上げます。
限られた時期にしか立ち会えない、東峰村の特別な輝きを体験しに、ぜひ足を運んでみませんか。
【見学時の注意点】
当日は、テレビ放送の反響により、多くの方の来訪が予想されます。安全で気持ちよく見学いただくため、「譲り合いの気持ち」で以下の点にご協力お願いいたします。
駐車場について
・観光スポット周辺に駐車場とトイレはありません。
・必ず指定の駐車場(BRT筑前岩屋駅奥の駐車場(トイレあり))をご利用ください。
・路上駐車や近隣施設・私有地への無断駐車はご遠慮ください。