2016-10-11

「英彦山修験道トレイルin東峰村」が開催されました

こんにちは板谷(いもこ)です。
昨日あたりから、急に冷え込み本格的な秋がやってきました
夜もかなり寒くなったので、急遽毛布布団を出したところです。
皆様風邪を引かないようお気を付け下さい。

 

芋が大好きな私はこれからサツマイモの時期なのでかなりワクワクしております。
秋には沢山の美味しい食べ物が旬を迎えます。
皆様も是非秋の食を楽しんでください。

 

さて、話は変わりまして10月2日(日)に英彦山修験道トレイルin東峰村が開催され10月1日(土)には前夜祭がありました。
(トレイルランとは、舗装されていない山道などを走るスポーツのことです。)
英彦山は日本三大研修山に数えられる霊峰で修験道の修行場として栄えました。厳しい修行を通して自己を高めようと務めた場所です。
 
10月1日(土)の前夜祭には協力隊津田さん髙瀨さんによる料理、ミニゲーム、カネハ窯の熊谷裕介さんによる陶芸披露もあり大変盛り上がりました。
 
会場の様子
 
梨を使ったフルーツポンチ
 
協力隊津田さん髙瀨さんによる料理
 
陶芸披露

10月2日(日)大会当日、前日の大雨で開催が心配されましたが天候ももってくれ、無事終了することが出来ました。

険しい山道を走る選手たちは額に汗を流しながら、一生懸命駆け抜けました。
登り下りの激しい山道で、ロープを使わないと登れないような場所もありかなりの険しさ。
 急斜面をロープを使って登ります

 

私が居たチェックポイント⑤番エイドはスタートから4kmの場所でしたが、選手のみなさんは口を揃えて「まだ4km!?これはキツイ。こんなコースは初めて」とおっしゃっていました。
ちなみにロングは36km、ショートは24kmです。
(エイドとは水分や食べ物を補給できるようコースの途中に設けた施設のこと)
水分補給をする場面

 

私が居た⑤番エイドは帰りのチェックポイントにもなっていて、体力の限界といいましょうか、選手皆さんヘトヘトになって戻り、休憩するやいなやゴールまでの残り4km少しを気合を入れ完走に向けて走っていきました。
 帰りの休憩場面
 
流石日本三大修険山に数えられる英彦山。
体力的にも精神的にも鍛えられる大会でした。
今回この大会を開催するにあたって、道の整備や会場準備、食べ物提供などに関わったスタッフの皆さんに本当にお疲れ様でした。
私は今回が初めての参加(スタッフとして)だったので分からない部分も多かったのですが、沢山学べることもありました。
自分の中でも反省点があったので次回に活かしていきたいと思っています。

(imoko)

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