2016-10-05

地域おこし協力隊イベントで「秋の手作り体験」

こんにちは板谷(いもこ)です。
先週末、地域おこし協力隊イベントで秋の手作り体験を開催しました。
内容は唐辛子の収穫から柚子こしょう作り、唐辛子のクラフト体験です。
 
最初に協力隊清水隊員の畑で唐辛子の収穫。
袋いっぱい収穫しました。
 
次はポーン太の森へ行き柚子こしょう作り。
 
皆さん一生懸命に柚子の皮をおろし、唐辛子を刻みます。
 

柚子の良い香りが漂う中、こしょうのピリピリ感も漂いました。
 
そうこうするうちに、時間があっという間に過ぎ、昼食時間となりました。
昼食には柚子こしょうを使用した、豆乳ドリア、サラダ、漬物、柚子ジンジャーを使用したシャーベット。

 

豆乳ドリアには村長から頂いた栗がゴロゴロ。
柚子こしょうの風味とピリッとした辛味が絶妙で大好評でした。
肌寒い今からの次期にぴったりな料理です。
 
お腹一杯になったところで、お昼時間終了。
午前中に刻んだ唐辛子と柚子を鉢で擦って細かくし、布でこし、塩と塩麹を入れて混ぜ合わせ、瓶に詰めたら完成です。

皆さん午後の作業も唐辛子の成分と戦いながら頑張りました!!
 
柚子こしょう作りが終わった後、藁と唐辛子を使ったクラフト体験。

器用に足で藁をつかみクルクルと捻じります。
捻じった藁の間に唐辛子を入れて完成。
 
皆さん朝早くから動き、唐辛子の収穫からクラフト体験までかなりの運動量だったとおっしゃっていました。
特に、唐辛子と柚子を鉢で擦る作業が思いのほか大変で。
唐辛子の強烈な成分で手は熱をもち、ヒリヒリ。
ビニール袋を着用していましたが、それでもヒリヒリ。
唐辛子成分恐るべし。
 
皆さん楽しかったと笑顔でおっしゃって下さって、こちらもイベント開催をして良かったと思いました。
また、今回のイベントを通して、改善する点も多かったので次回に活かせていけたらいいなと思っています。

(imoko)

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