2016-02-23

日本の新しいおみやげ

仕事終わりに特別なビールを1杯。そんなシーンを盛り上げてくれるのが、スガハラ製の「富士山グラス(ふじやまグラス)」です。

ユニークなガラス食器で知られるスガハラ。製造メーカーの菅原工芸硝子はすべての商品をガラス職人が1つ1つハンドメイドで作り上げています。


「富士山グラス」は、2008年に開催された東京ミッドタウンが主催するデザインコンペ「Tokyo Midtown Award」にて審査員特別賞を受賞しました。当時のテーマは「日本の新しいおみやげ」。デザイナーの鈴木啓太氏は、日本人が好きで誇りに思うもので海外にも知られているものとして富士山以外に考えられなかった、と語っています。また、もらって2週間くらいで飽きてしまうおみやげにならないように、実用性にこだわり「富士山型のビールグラス」にたどり着いたそうです。

(森本)

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